〜 ライフレボリューションプログラムAwakening 〜 への思い


「自分が一体どこに向かって歩んだらいいのか知りたい」
「自分の生きがいを見つけたい」


このライフレボリューションプログラムを受講した頃の私は、自分の未来へと何かを掴みたいけれど、もう40代も後半で


なのに、自分にはこの先の人生がまだ霧の中で

「何を学べばいいのか」

「何か資格を身につけるべきなのか」

何が自分に必要なのかが分からず、周りでその方らしい道を見出し、そこに邁進している人を見ると、無性に羨ましくて


自分にもきっと何かあるだろうに、、、と

行先の見えない日々を前に、心はいつも彷徨ったままの時期でした


それは10年の結婚生活を終え

数年前に就職した職場にもまだ馴染めず

でも何とか自分で生計を立てていかなくてはと、懸命に職場の力になる働きに努め


でも実力をつけようと家でも働き詰めた結果、体調を崩し、難病にかかってしまった頃でした


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その頃の自分を思い返し、今の自分と何が違うのか?

それは「自分らしい “価値” と言うものを、自分の中に見出せなかった」

簡単にいえば
「自分が自分自身の全てを、愛することができなかった」ということです


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「人に喜ばれることに力を尽くしたい」そんな気持ちの底には、「相手に喜んでもらえるから、自分には価値があるんだ」「だから私は愛されているんだ」


と、自分に自信がないからこそ、他者が喜ぶ顔を見て、人から必要とされる「価値ある人」になろうと目指し、自分の不安を拭おうとするそんな生き方でした


だから元夫との離婚も

彼は今思うと、私が自分で自分の人生に意味を見出すように、私のすることを尊重してくれていたにも関わらず


結婚を機に仕事を辞めて海外に暮らし、夫に栄養あるものを作ってあげたいと思っても、多忙でほとんど家にいない夫に


「妻としての役目を果たせるところがない」「子育てという役割もない」「どれだけ家の環境を整えても、それだけでは足りない」「どうしたらいいんだろう」と自分の存在価値が、どんどん分からなくなり


夫に「ここが辛いなら帰国してもいいよ」と言われたこともまた「自分はここにいなくてもいい存在なんだ」「必要とされていないんだ」「そこまで愛されていなかったんだ」と

自分自身の存在までもが「要らない」と思われていたように思い込み、傷つき

2度目の転勤タイ・バンコクでも、また夫の思いが理解できず、離婚という形になりました


自分の価値は、人によって教わるものではなかったのですが、当時の自分にはそのことが分からず、その時その時、目の前の人に喜ばれることでしか、心の虚しさは埋められなかったのでした


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このライフレボリューションプログラムは、自分の物事への偏った見方に気づくことで、自分の世界が広がり、誰と比べることではなく「自分が自分の人生を、大事に生きていくことで十分なんだ」という安らぎを自分自身の中に生み出してゆかれるものです


それまでの、愛されるために、自分に価値があることを確認するために何かをする生き方から、自分の本当に大事にしたいものへ、人生を歩んでいく

そんな自分が自分の歩む「姿勢」に価値を見いだせたとき


離婚しても、持病があっても、自分の幸せが人からの見た目や評価で決まることなく、自分が自身に「今、この人生を自分の思い描く幸せに向かって、手作りしているんだ」「そこに今歩んでいることが、喜びだな」と思えることができたのです


今が最高ではなく「もっともっと」という望み

その「もっともっと」という気持ちも、無価値観からの焦りの「誰かの力になれる、自分に成長しなくちゃ」と言う気持ちや、今の自分では 「ダメだ」「愛されないんだ」との否定の気持ちからではなく


努力し走ってきた自分も、思い出すと胸が痛む自分も、全てを受け止め「一歩ずつ歩んだらいいんだ」「きっと希望の自分になって行かれるんだ」と思えることがとても幸せです



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このライフレボリューションプログラムAwakeningでは、1年間をかけて、丁寧にお一人お一人がご自身の本来への姿を思い出す手助けとして、私が講座をファシリテートいたします


ご自身の中に安らぎの ”陽だまり” を生み出し、自らの手で「自分らしい幸せな生き方」を築いていきませんか


そんなたった一つのご自身の人生を、自分が自分を「大事に歩もう」と思われるお方と、この講座でご一緒できること、心からお待ちしております